個人事業主の確定申告コーナー
確定申告でやることの流れから、税額の概算ツール、手元のAIに渡せる相談プロンプト、経費や青色申告の記事までを1か所に。むずかしい用語は辞典に、締切はカレンダーにつながっています。
確定申告の流れ(4ステップ)
- 01
準備する
開業届・青色申告の承認申請を提出し、帳簿づけの環境(会計ソフト等)を整えます。
- 02
記帳する
日々の売上と経費を記録。自宅兼事務所などは家事按分で事業分だけを経費にします。
- 03
集計する
所得と各種控除を計算。ツールで税額をざっくり概算し、抜けがないか確認します。
- 04
申告・納付
原則2月16日〜3月15日に、e-Taxなどで申告書を提出し納税します。
手元のAIに渡すプロンプト
- どのAIでも
この支出、経費にできる?を相談する
気になる支出について、経費になるかの考え方と注意点を整理する相談文ができます。
- どのAIでも
取引先へのインボイス対応の連絡文をつくる
自分のインボイス登録状況を伝える、取引先向けの連絡文の下書きを作る相談文です。
- どのAIでも
家事按分の割合をどう決めるか相談する
自宅家賃や光熱費などの事業按分について、合理的な割合の考え方を相談する文ができます。
- どのAIでも
法人成りすべきか、考えを整理する
利益や悩みを入れると、法人成りの判断材料を中立に整理する相談文ができます。
- どのAIでも
確定申告の準備、何から始める?
状況を入れると、確定申告に必要な書類・準備物のチェックリストを作る相談文ができます。
- どのAIでも
税務署から届いた書類の意味を知る
届いた書類名と内容を入れると、何を意味しどう対応すべきかを整理する相談文ができます。
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よくある質問
確定申告はいつすればいいですか?
原則として、対象年の翌年2月16日から3月15日までに申告・納税します(期限が土日の場合は翌平日)。早めに準備すると、不足書類の取り寄せにも余裕が生まれます。
青色申告と白色申告はどちらがいいですか?
継続して事業を行うなら、最大65万円控除や赤字の繰越しが使える青色申告が有利なことが多いです。ただし複式簿記などの要件があります。要件は「青色65万控除 要件チェッカー」で確認できます。
経費はどこまで認められますか?
売上を得るために直接かかった費用が必要経費です。プライベートと共用のもの(自宅家賃・通信費など)は、合理的な割合で家事按分して事業分だけを計上します。判断に迷う支出は税理士に確認しましょう。
副業でも確定申告は必要ですか?
給与以外の所得(副業の利益など)が年間20万円を超える場合は、原則として確定申告が必要です。20万円以下でも住民税の申告が必要な場合があります。
赤字でも申告したほうがいいですか?
青色申告なら、赤字(純損失)を翌年以降3年間繰り越して将来の黒字と相殺できます。赤字の年でも申告しておくメリットがあります。
法人の決算・申告コーナー(決算書の作成と申告の流れ)
本コーナーの情報は一般的な解説であり、税務代理・税務相談ではありません。ツールの計算は概算です。個別具体的な判断は税理士にご相談ください。