やること診断
いまの立場や売上などを選ぶだけで、税金まわりで「やること」を締切の目安つきで一覧にします。各項目から、対応する無料ツール・記事・相談プロンプトにそのまま進めます。入力は送信されません。
あなたが取り組むとよいこと
6件
締切の目安つき。各項目から、対応する無料ツール・記事・プロンプトに進めます。
- 1申告
青色申告を検討する
⏱ 申請はその年の3/15まで(開業は2か月以内)
複式簿記などの要件を満たすと、最大65万円の特別控除や赤字の繰越しが使えます。
- 2
- 3申告
予定納税の通知が来ていないか確認する
⏱ 7月・11月(前年の所得税が15万円以上の人)
前年の納税額が15万円以上だと、その3分の1ずつを7月と11月に前払いします。今年の所得が大きく減りそうなら減額の申請もできます。
- 4節税
使える節税を確認する
⏱ 年内(ふるさと納税・共済・iDeCo 等)
小規模企業共済・iDeCo・ふるさと納税など、年内の行動で使える節税があります。
- 5
- 6
これは状況から導いた一般的な目安です。締切や要否は個別の事情で変わります。最終判断は税理士・税務署にご確認ください。
個人事業主の税金カレンダー(1年の流れ)
税金の手続きは、毎年ほぼ同じ時期にやってきます。自分に関係する行だけ手帳に書き写しておくと、期限に追われずに済みます。 日付は原則で、土日祝日に当たると翌日以降にずれます。
| 時期 | やること | 関係する人 | 使えるツール |
|---|---|---|---|
| 1月20日 | 源泉所得税の納付(7〜12月分をまとめて払う「納期の特例」の人) | 家族や従業員に給与を払っている人 | 源泉徴収 早見計算 |
| 1月31日 | 給与支払報告書・法定調書の提出 | 給与や報酬を払っている人 | — |
| 2月16日〜3月15日 | 所得税の確定申告と納付(前の年の1年分) | 個人事業主・副業の所得が20万円を超える人など | 税金ざっくり計算機 |
| 3月15日 | 青色申告承認申請書の提出(その年から青色申告にしたい人) | 白色申告の人 | 届出書 記入例ジェネレータ |
| 3月31日 | 消費税の確定申告と納付(前の年の1年分) | 消費税の課税事業者(インボイス登録をした人を含む) | 簡易課税 vs 本則 シミュレータ |
| 6月〜(多くは6・8・10・1月) | 住民税の納付(普通徴収) | 自分で住民税を払う人 | — |
| 7月10日 | 源泉所得税の納付(1〜6月分・納期の特例の人) | 家族や従業員に給与を払っている人 | 源泉徴収 早見計算 |
| 7月・11月 | 所得税の予定納税(前の年の3分の1ずつ前払い) | 前の年の所得税が15万円以上の人 | 予定納税 計算機 |
| 8月・11月(多く) | 個人事業税の納付 | もうけが290万円を超える個人事業主(業種による) | — |
| 12月31日まで | その年の節税(ふるさと納税・小規模企業共済・iDeCo)を済ませる | 個人事業主・副業の人 | ふるさと納税 上限計算 |
迷ったら、まずここだけ: 個人事業主にとっていちばん大きいのは、2月16日〜3月15日の確定申告です。 そのために日々の記帳を続け、12月中に使える節税(ふるさと納税・小規模企業共済・iDeCo)を済ませておく、という流れで1年を考えると分かりやすくなります。
出典: 国税庁 No.2020(確定申告)・No.2040(予定納税)・No.2505(源泉所得税の納期の特例)・No.6601(消費税の申告と納税)。 住民税(普通徴収)と個人事業税の納期は自治体で異なります(多くは住民税が6・8・10・1月、個人事業税が8・11月)。届く納税通知書の期日が正です。
やること診断でわかること
- いまの状況で、税金まわりに必要な手続きの一覧
- それぞれの手続きの締切の目安
- 各項目について、次にどのツールや記事を見ればよいか
使い方
- 1立場(個人事業主か法人か、これから開業するか)や売上の規模などを選びます。
- 2やることが締切つきで一覧表示されます。
- 3気になる項目から、対応する無料ツール・記事・相談用プロンプトに進みます。
計算のしくみと、結果の読み方
まずは全体像をつかむことが大切です
税金の手続きは種類が多く、どれが自分に関係するのか分かりにくいものです。この診断は、自分に関係のあるものだけを絞り込んで見るためのものです。
締切は目安として表示しています
実際の期限は、開業日や事業年度、土日祝日の関係で前後することがあります。重要な手続きについては、所轄の税務署や国税庁のサイトで正確な日付をご確認ください。
入力した内容は送信されません
判定はブラウザの中だけで行われます。売上や立場などの情報がサーバーに送られることはありません。
よくある質問
- これから開業する場合でも使えますか。
- 使えます。開業前の方向けに、開業届や青色申告承認申請書など、最初に必要な手続きが表示されます。
- 表示されなかった手続きは不要ということですか。
- いいえ。本診断は代表的な手続きを扱うもので、すべてを網羅するものではありません。業種や取引の内容によって別の手続きが必要になることがあります。
- 期限を過ぎてしまった手続きがあります。
- 手続きによって対応方法が異なります。申告の期限後であれば、できるだけ早く申告することで加算税が軽くなる場合があります。個別の対応は税理士や所轄の税務署にご確認ください。
- 結果を保存できますか。
- ログインすると、確定申告トラッカーで進み具合を保存できます。保存しない場合も、その場で結果を確認できます。
- 法人でも使えますか。
- 使えます。立場で「法人」を選ぶと、決算・申告の期限、役員報酬を決める時期、中間申告などが表示されます。ただし法人の期限は決算月によって変わるため、月日は事業年度に当てはめてご確認ください。
- 1年のうち、いつ何をすればいいかをまとめて知りたいです。
- このページの下にある「個人事業主の税金カレンダー」に、確定申告・消費税・予定納税・住民税・個人事業税などの時期を月ごとにまとめています。診断で出た項目と合わせて、手帳やカレンダーに入れておくと安心です。
- 診断結果は税務上の判断になりますか。
- なりません。一般的な手続きの案内です。個別の判断が必要な場合は税理士にご相談ください。