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Webデザイナー・クリエイター
デザイナーの報酬は、デザイン料として源泉徴収の対象になるのが原則です。受け取る金額は税引き後なので、確定申告で精算すると戻ることがあります。請求書に源泉税額を書いておくと、後で集計するときに楽になります。 パソコンやタブレット、ペンタブ、フォントやソフトのサブスクは経費です。自宅で作業しているなら、家賃・電気代・通信費を仕事に使っている割合で按分できます。按分の根拠は、面積や使用時間など説明できる形にしておいてください。
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Webデザイナー・クリエイターのよくある質問
Q.デザインの報酬から税金が引かれるのはなぜですか?
デザインの報酬は源泉徴収の対象と定められているためです。支払う側があらかじめ所得税を差し引いて国に納めており、確定申告で精算します。
くわしくは「デザイナーの確定申告|報酬から税金が引かれる理由」Q.エンジニアの友人は引かれていないと言います。違いは何ですか?
デザインの報酬は源泉徴収の対象とされている一方、プログラムの開発費は原則として対象外です。同じ制作の仕事でも根拠となる区分が違うためです。
くわしくは「デザイナーの確定申告|報酬から税金が引かれる理由」Q.外注したとき、こちらが源泉徴収をする必要はありますか?
人を雇っていない個人事業主なら、原則として源泉徴収の義務はありません。人を雇っている場合は、支払う報酬の種類によって義務が生じることがあります。
くわしくは「デザイナーの経費|外注・素材・フォントの扱い」Q.デザインとコーディングをまとめて請求した場合は?
請求の内容によって扱いが変わることがあります。支払う側がどう判断するかにもよるため、内訳を分けて請求すると双方が処理しやすくなります。
くわしくは「デザイナーの確定申告|報酬から税金が引かれる理由」