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税務トピック

適格請求書の書き方

適格請求書(インボイス)として認められるには、決まった6項目の記載が必要です。発行者の名称と登録番号、取引年月日、取引内容、税率ごとの合計額と適用税率、税率ごとの消費税額、交付先の名称です。 様式は決まっていないため、必要な項目が入っていれば手書きでも認められます。小売業や飲食店業などでは、交付先の名称を省いた簡易な形式も使えます。消費税額の端数処理は、1つの請求書につき税率ごとに1回だけです。

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