業種別ガイド
音楽家・ミュージシャン
音楽家の収入は、演奏料・出演料・印税・レッスン料など種類が多く、それぞれ源泉徴収の扱いが違います。出演料や印税は源泉徴収されるのが原則ですが、生徒から直接受け取るレッスン料は源泉徴収されません。 楽器は高額になりやすく、10万円以上なら減価償却の対象です。中古楽器は使用可能期間を見積もった年数で償却できる場合があります。スタジオ代、譜面、衣装(演奏専用と説明できるもの)、移動費なども経費になります。収入の波が大きい仕事なので、納税用の資金を分けて置いておくと安心です。