税務トピック
社会保険(法人)
法人は、社長ひとりの会社でも社会保険(健康保険・厚生年金)に入るのが原則です。個人事業のときの国民健康保険・国民年金とは、負担のしかたが大きく変わります。 保険料は役員報酬の額で決まり、会社と本人で半分ずつ負担します。会社負担分は経費になりますが、実質的には同じ財布から出ていくお金です。法人成りを考えるときは、税金だけでなくこの社会保険料の増減まで含めて比べないと、手元に残る金額を見誤ります。
法人は、社長ひとりの会社でも社会保険(健康保険・厚生年金)に入るのが原則です。個人事業のときの国民健康保険・国民年金とは、負担のしかたが大きく変わります。 保険料は役員報酬の額で決まり、会社と本人で半分ずつ負担します。会社負担分は経費になりますが、実質的には同じ財布から出ていくお金です。法人成りを考えるときは、税金だけでなくこの社会保険料の増減まで含めて比べないと、手元に残る金額を見誤ります。