領収書・経費のCSVをAIで整理する(Claude Code / Codex 向け)
CSVの列と目的を入れると、手元のAI開発環境でローカル集計させる指示文ができます。明細をAIサービスに送らず手元で処理する形なので、取引先名や口座番号を外に出さずに済みます。
マイナンバー・口座番号・取引先の実名や個別契約の機密は入力しないでください(一般化した内容で十分です)。AIの回答は誤りを含むことがあります。金額や期限に関わる最終判断は、税理士・税務署にご確認ください。
AIへ渡す文章2件 未入力
あなたはローカル環境でコードを実行できるアシスタント(Claude Code / Codex 等)です。手元の経費CSVを安全にローカルで集計してください。外部送信はしないでください。 # 使うツール - [使うツール] # CSVの形 - 列の構成: [CSVの列の構成] # やってほしいこと - 目的: [やりたいこと(目的)] # お願い 1. まずCSVを読み込み、列の意味と件数を確認して要約してください。 2. 目的に沿って集計(科目別合計・月別推移など)し、結果を表で示してください。 3. 不明な行や外れ値があれば指摘してください。 4. 処理はすべてローカルで行い、データを外部に送信しないでください。 # 回答の条件 - 一般的な解説で構いません。根拠(制度名・公的機関名)を示し、対象年度を明確にしてください(例:令和8年分)。 - 断定できない点は「要確認」と明記してください。 - 金額・期限に直結する最終判断は「税理士に確認」と添えてください。
コピー後にAIを開いて貼り付けてください。文章はあなたのAIで処理され、当サイトには送信されません。
このプロンプトを使う場面
- 会計ソフトから書き出した明細のCSVを、手元のAI開発環境で集計したいとき
- 勘定科目ごとの合計や、按分後の金額をまとめて出したいとき
- 明細をAIのチャットに貼り付けずに、手元で処理したいとき
入力の例
実名や金額の細部は入れず、このくらいの書き方で十分です。
- CSVの列
- 日付, 取引先, 金額, 摘要, 勘定科目
- やりたいこと
- 勘定科目ごとの年間合計と、通信費だけ6割で按分した金額
- 使う環境
- Claude Code(手元のパソコンで実行)
AIの回答で確かめたいこと
AIは古い年の数字や、条件の一部を落とした答えを返すことがあります。次の点が押さえられているかを見てください。
- 集計に使うコードが、CSVを外部に送信していないか(ファイルを読む・計算する・書き出すだけになっているか)。
- 金額の列を文字列のまま足していないか(カンマ区切りの「1,000」などは数値に直してから計算する)。
- 按分の割合をあとから変えられる形になっているか。集計結果は元のCSVの合計と照らし合わせて確かめましょう。